デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 キャリア採用

DTFAがより進化していくための事業買収等の投資や、M&A業務の深化のための他社とのエコシステムの構築(業務提携)を検討・実行します。

イノベーションビジネス

投資事業、M&A AI/デジタル等進化する"M&A事業"・イノベーション事業

DTFAがより進化していくための事業買収等の投資や、M&A業務の深化のための他社とのエコシステムの構築(業務提携)を検討・実行します。また、AI技術を駆使し、我々のコア事業である”M&Aサービス”をデジタル化・自動化するための研究開発機能も担います。

投資事業:DTFAによる事業買収・エコシステム構築

我々の提供するM&Aアドバザリーは、元は財務デューデリジェンス(会計を中心とした調査)に始まり、これをコアとし、ファイナンシャルアドバイザリー業務、企業価値算定業務、M&A戦略や売却における分離支援、買収における統合支援等へと領域を拡大してきました。我々の標榜する”クライアントのM&Aライフサイクルをすべて支援する”という理念のもと、これをさらに拡大し従前のM&Aサービスの枠内に存在しない事業を取り込むことにより、より高付加価値・広範なサービスを提供します。
近年は、一級建築士を擁する企業(現DTPRS)を買収し、企業買収時に必要な不動産トランザクションや環境デューデリジェンスに関するケーパビリティを追加し、サービスの幅を拡大しました。今後もこのような新しい事業への投資や、新しい技術を持ったスタートアップ企業等とエコシステムを構築することにより、絶えずDTFAの業務を進化させつづけます。

進化する”M&A事業”:M&A AI/デジタルから自動化へ

従前M&A業務は、専門家による典型的な労働集約型業務でした。一方他業種においては、AIによる車の自動運転、ブロックチェーンを利用した金融機関のKYCや承認行為等、様々なモノが急速にデジタル化・自動化しており、我々が提供する”M&A事業”も同じ波にのることは必至です。
そこで我々は、M&Aプラスというウェブプラットフォームを2018年にリリースしました。これは近年ニーズの高まる事業承継目的等の中規模のM&Aを支援する枠組みで、労働集約型の業務を自動化した新たな取組みです。
ここにはM&A人材の育成の場や、デューデリジェンスの一部自動化等の最新の機能が多く盛り込まれており、今後日本を起点にデロイトのネットワークを通じ世界中に普及することが期待されています。このように、我々はAIやデジタル技術を駆使し人手を介さない新しい”M&A事業”を開発し、より身近なものとして広く社会に提供していきます。

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